ドラッグストアシャンプーは何故安い?洗浄剤は?頭皮への負担は?

安い市販シャンプーを使うと、頭皮に負担が掛り危険!?

 

 

髪に悪いシャンプーの成分

あなたの使っているシャンプー、もしかしたら髪に悪い成分が入っているかも?

 

今回は髪に悪いシャンプーの代表的成分についてまとめてみました。

 

 

 

シャンプーに含まれる成分の30%が界面活性剤です!

 

この界面活性剤に何が使われているかが、そのシャンプーを決めています!

 

 

界面活性剤
界面活性剤とは、洗剤のことです。

シャンプーの場合、髪にくっついた汚れを落とす働きをします。
髪と汚れの境目を界面といいます。

界面でくっついている力を弱くして、

汚れを髪から剥がすというメカニズムです。

 

石鹸も界面活性剤です。

抜けなくなった指輪を石鹸をつかって抜いたことはありませんか?
あれは石鹸のヌルヌルで指と指輪の界面のくっつく力(摩擦力)を弱くして

抜けやすくしているのです。

 

界面活性剤=悪いものではない!

界面活性剤がなければ、体も顔も髪も洗うことができませんし、洗濯だってできません。

つまり、生活できないも同然なのです。

「無添加石けんには界面活性剤が入っていない」と

勘違いされている方もいらっしゃいますが、無添加石けんだって界面活性剤です。

 

シャンプーを使用する場合に泡立ちがよく洗浄力が強ければ

それだけ汚れも落ちやすく良いシャンプーだと感じるかも知れませんが、

実際にはシャンプーの強すぎる洗浄力は髪や頭皮を傷めてしまう原因となります。

 

 

洗浄力と言うのは適度なものが理想であり、

必要とされる皮脂などを根こそぎ取り去るものは危険です!

 

 

その洗浄成分の中でも

 

ラウリル硫酸ナトリウム

 

特に洗浄力が強い成分となっているため、

もしシャンプーに入っていた場合はそのシャンプーは使用しないほうが良いでしょう。

 

ラウリル硫酸ナトリウムの問題点

以前、発がん性があるのではないかとの大きな問題が出たのですが

特に根拠はありませんでした!

 

発がん性はありませんが、以下のような問題があります。

 

髪質の悪化

洗浄力がかなり強いので、

ラウリル硫酸Naメインのシャンプーだと髪も頭皮も乾燥してしまいます。

キューティクルが剥がれてきますし、

指通りが悪く、髪がぱさついて絡まりやすいという傾向があります。

 

皮脂の過剰分泌

洗浄力の強いシャンプーを使い続けていると、皮脂の分泌量が増えると言われています。

皮脂が不足した状態が続くと、頭皮が皮脂を補おうとして

必要以上に皮脂を分泌するようになってしまう可能性があります。

確かに硫酸系のシャンプーを使っていたころは、

夕方になるとおでこがベタベタになっていましたが、

アミノ酸系に変えるとベタつきがなくなりました。

 

炎症

洗浄力が高い分、刺激も強いので、

皮膚が弱い方だと炎症を起こしてしまう可能性があります。

 

 

ラウリル硫酸が配合されていたら使用しない!

 

 

ラウリル硫酸ナトリウムと肩を並べる危険な成分に

 

ラウレス硫酸ナトリウムがあります!

 

このラウレス硫酸ナトリウムに関しても合成界面活性剤と呼ばれる成分であり、

強い洗浄力で汚れを落とすことが出来ます。

 

 

しかし頭皮や髪に対しては刺激が強すぎるという問題もあり、

肌の弱い人などは頭皮湿疹や炎症を引き起こす原因となりますし、

髪の毛の乾燥を進行させてしまう元となる成分といえます。

 

 

「ラウリル硫酸Na」も

「ラウレス硫酸Na」も

どちらも洗浄力はとても強く、

 

肌の水分を保つために肌表面にある油分を取り過ぎでしまい

乾燥させてしまって、痒みを訴える人が後を絶ちませんでした。

 

そのため、今では洗いあがりに肌に吸着する、

何かしらの保湿成分と併用して使用されています。

 

ですが、洗いあがり感を改善しているだけで、

肌や髪にダメージを与えていることには変わりありません。

 

 

高級アルコール系シャンプーとは?

この「高級」という言葉が、そもそも勘違いしやすいのですが

 

けっして高級なシャンプーではなく

むしろシャンプーとしては、過激なシャンプーです!

 

高級アルコール系シャンプーとは、

強い洗浄成分である

 

「ラウリル硫酸ナトリウム」や

「ラウレス硫酸ナトリウム」が配合されたシャンプーであり、

 

市販のシャンプーの別名でもあります。

 

市販のシャンプー全てが高級アルコール系シャンプーではありませんが、

ほとんどはそうであると言っても過言ではありません。

 

 

高級という言葉が使われていますが、

高級な原料を使っている訳ではなく、

 

炭素などの強い洗浄成分が配合されているという意味なのです。

 

ラウリル硫酸ナトリウムやラウレス硫酸アンモニウムは、

洗浄力が高いわりにコストが低いので、市販のシャンプーでも当たり前のように使用されます。

 

 

日本人はとにかくシャンプーは

・「泡立ちが良くて」

・「洗い上りがサッパリとした」

・「安いものが好き」なので

 

企業が利益追求のために、この最悪なシャンプーを世に出したのです!

 

その結果、

頭皮へのダメージやアトピーなどの肌への負担が増えてしまったのです!

 

 

使っているシャンプーの裏面を見てみて下さい

 

 

成分表示が載っています。

 

シャンプーは基本的に「水」が1番最初で、
その次が「洗浄剤」です。

 

 

水の次にラウレス硫酸Naと続いていないでしょうか?

(もしくはラウリル硫酸、パレス硫酸等)

 

シャンプーは8割程が水と洗浄剤で出来ています。

 

 

そしてこの「洗浄剤」が悪いと、頭皮に悪影響を与えてしまうんですね!

要するに頭皮を洗い過ぎて、フケが出て痒みの原因になってしまいます。

 

ラウレス硫酸など、硫酸とつく洗浄剤は一番ダメです。
洗剤にも使われる洗浄剤です。

 

 

CMで宣伝されているシャンプーは、誇大広告が多い!?

 

CMで宣伝されているシャンプーを使った事ありますよね?

 

美髪になれるとか、ツヤのある髪にとか言ってますが

CMの言う事が本当なら、み~んな同じシャンプー使ってますよ!

 

 

ちゃんと補修や保湿されてるなら
使い続ければ美髪になれるはずですが・・・

 

でも、なれません!

 

CMは正しい事を言ってないということに・・・

 

 

誇大広告もいい所です!

企業は利益ファーストですからね・・・

 

 

ブラック大手メーカーなんて消費者の髪と頭皮がどうなろうと
利益が出ればいいと思ってますから

➡いまだに硫酸系のシャンプーがなくならないということが証拠です

 

 

でもわずかですが、真面目な企業も存在しています。

その正しい企業を見定めていきましょう!

 

 

消費者は賢くならないといけません!

安いシャンプーは何故安いんだろう?と疑問を持つのは大事なことですね。

10年20年後に、頭皮や髪に取り返しの付かないことが起こらないようにしましょう!

 

シャンプーに限った事じゃないですが、良い物が欲しいと思うのは当然の事です。
ただ、CMだけを情報源にするのって間違いだと思います。

 

ほとんどの人は、

このネット社会ですから、いろいろ調べて納得するものを選んでいるとは思いますが、

まだまだ高齢者などは「TVが1番信頼できる」といった考えですからね!

 

 

CMやってる商品は多くの目に触れるので当然、売れますけどね。
良い商品とも限らないですよ。

 

大好きな女優さんが出ているから買うとかもダメですよ!

そのシャンプーなんか、女優さんきっと使ってないと思いますよ!

 

 

絶対に高いシャンプーを使う必要なんてありません。
自分の髪質・頭皮に合ったシャンプー使えればそれでも充分です。

 

 

少し、シャンプー選びを変えるだけで
健康な頭皮・美髪になる事は簡単です。

 

是非「自分の髪に合ったシャンプー」を見つけてください!

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